2024

群馬県前橋市敷島公園 敷島エリアグランドデザイン

APR 2024

群馬県前橋市敷島公園 敷島エリアグランドデザイン

50年後を見据え未来に受け継ぐバトンとしての「敷島憲章」そしてそれらを実践する「敷島エリアグランドデザイン」を制作。将来(50年先までを想定)の敷島エリアの価値を向上させるための「あるべき姿」を示し、今後のまちづくりや公園の整備・保全の指針とすることを目的に、群馬県と前橋市において共同で策定された。

『敷島公園は、前橋市北西部の利根川が隣接する自然豊かな場所に位置し、1922年に前橋市民のための公園として設立されて以来、運動施設やばら園の整備による余暇機能の拡張と専化、国体開催や観光資源の機能集積、全国からの集客に向けた全国都市緑化ぐんまフェア開催、公園施設のリノベーションやサービス強化等を経て、開園から100年が経過しました。価値観が多様化し、人口減少や高齢化が進展するなか、人生100年時代の到来とともに、今後は「一人ひとりが心身ともに幸せか」という“Well-Being”な意識が益々高まってくることが想定されます。このような時代背景を踏まえ、50年先までを見据え、敷島公園を中心とした敷島エリアが社会に求められる「あるべき姿」を実現するため、今後のまちづくりや公園整備・保全の指針となる「敷島エリアグランドデザイン」を群馬県と前橋市が共同で策定しました。』

敷島エリアグランドデザイン_コンセプト編
https://www.pref.gunma.jp/uploaded/attachment/624117.pdf

敷島エリアグランドデザイン_デザインガイド編
https://www.pref.gunma.jp/uploaded/attachment/624118.pdf

敷島エリアグランドデザインの総括頁
https://www.pref.gunma.jp/page/186610.html